実践するメリットは、業績の向上・企業価値の向上!!

健康経営とは、従業員の健康をサポートすることで、企業価値を向上したり、生産性を向上させ業績アップを目指す新しい経営の取り組み方です。

健康経営について
出典:企業の「健康投資」ガイドブック(経済産業省)より

①心身の不調は生産性を低下させることが明らかになっている。
②健康経営に対する投資1ドルに対するリターンが3ドルになるとの調査結果がある。

“従業員の健康維持に使われる1ドル当たりで、病欠日数の減少、
より高い生産性、医療経費の減少を通じて、およそ3ドルの節約となる。”

出典:2010 Health Affairs Worksite Wellness Studyより

健康経営は、従業員の健康改善・促進だけでなく、経営状況にも関わる重要な戦略です。

今、「健康経営」に取り組む企業が増えています。

健康経営を実践する企業を、表彰する制度がある!?

健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。
本認定制度は、中小規模の企業や医療法人を対象とした「中小規模法人部門」と、規模の大きい企業や医療法人を対象とした「大規模法人部門」の2つの部門に分け、それぞれの部門で「健康経営優良法人」を認定します。

出典:経済産業省 健康経営優良法人認定制度より

認定対象について
健康経営優良

本制度における「中小規模法人部門」と「大規模法人部門」の定義は以下のとおりです。

(1)中小規模法人部門
①製造業その他:300人以下、②卸売業:100人以下、③小売業:50人以下、④医療法人・サービス業:100人以下の法人
(2)大規模法人部門
①製造業その他:301人以上、②卸売業:101人以上、③小売業:51人以上、④医療法人・サービス業:101人以上の法人

※上場企業を対象とした原則一業種一社「健康経営銘柄」もございます。