働くママに嬉しい育児支援が充実の企業を3つ紹介!

企業において、優秀な女性人材を確保するのは不可欠なことです。
また、せっかく育った優秀な女性社員が結婚や出産を機に辞めてしまうことは、

企業や経営者にとっても大きな損失になるはずです。

そこで結婚し、ママとなった女性社員の力を存分に活かすために福利厚生制度を導入し、

さまざまな形で支援する企業が増えているといいます。そんな企業を3つご紹介していきます。

会社で子育て支援!働くママの保育をサポート

大手企業向けソフトウェアメーカーとして知られるワークスアプリケーションズでは、

『カイシャde子育て――会社で子どもを育てていく』を掲げ、

企業内託児スペース「WithKids」(ウィズキッズ)を自社で運営しています。

企業内託児スペースのある企業は増えていますが、

同社の託児スペースの特徴は仕事や子供に合わせた保育時間の選択が可能だということです。

例えば仕事をどうしても頑張らなくてはならない日は、保育してもらう時間を長くすることもできるのです。

一般的な保育所のように、時間外は預かれないという事態を回避できるのです。これは、働くママ社員にとって、ありがたいサポートだといえるでしょう。

自社運営の託児スペースだからこそできる、次のようなメリットもあります。

 

■ 一時保育にも対応…利用の理由は限定されずため、リフレッシュ目的でも利用可能
■ 「親子ごはん」…子供だけでなく、大人の食事も用意してくれる。夕食の準備もしなくてよく、親子で一緒に夕食を取ることもできるというダブルのメリットが。
■ 保育に必要なものは「WithKids」で用意…通勤時の荷物に悩まされない

同社には、「優秀な女性社員に仕事をあきらめてほしくない」というCEOの思いが反映された『ワークスミルククラブ』という制度もあります。

女性社員がアイデアを出し合い、妊娠がわかったときから、子供が3歳になるまで取得できる育児休業など職場復帰を考える女性には欠かせない福利厚生制度が揃っています。

子供の病気やケガ、予防接種につきそえる休暇

モバイルゲーム開発や配信をメインに、さまざまなインターネット関連の業務を行う株式会社DeNA。

プロ野球の横浜DeNAベイスターズでもおなじみですが、こちらの育児支援制度もバラエティ豊かです。

例えば子供がケガをしたり、病気にかかったりした際はもちろん、看護や予防接種・健康診断の付き添いでも子ども1人につき年間5日間まで取ることができる「子の看護休暇」という制度があります。

子供が幼いうちは、何度も予防接種を打って免疫をつけなければなりません。

会社公認で医療機関に通える休暇が取得できるこの制度は、

育児と仕事の両立に悩むママたちにとってうってつけのシステムだといえますね。

他にも、一般的な育児休業や育休復職サポート手当もありますし、ベビーシッターサービスの入会金・年会費・利用料の補助をしてくれる制度も整備されています。

また、仕事のペースを自分で選ぶことのできるキャリア選択制度もあり、

育児と仕事の両立のために時間短縮勤務コースや契約社員コースを選ぶことができるのも魅力的です。

「100人100通りの働き方」で最長6年の育休も!

最後はソフトウェア開発のサイボウズ株式会社の制度をご紹介します。

同社は「多様性」を軸にさまざまな福利厚生制度を導入していますが、

中でも注目すべきは最長6年間取得可能な育児・介護休暇制度でしょう。

選択した働き方から異なる働き方を「単発で」するというウルトラワーク制度、緊急時には子供を会社に連れてくることを認めた子連れ出勤制度というユニークなものもあります。

男性も取得もすることが可能なため、社長自ら積極的に福利厚生を利用しているという同社。そのため、社員も取得しやすい社風となっているのが特徴です。

女性活用は企業の成長につながる

働くママがいきいきと活躍できるためには、育児と仕事を両立できる環境整備が必要なのは言うまでもありません。

そして、女性を活用し、成長させることがひいてはその企業の成長となり、

貴重な人財を得ることにつながるのではないでしょうか。

アラーミー事務局

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