貴方の会社は大丈夫!?ブラック企業が気づかないブラック要素は?

知らないうちにブラック企業に!?

近年、ブラック企業がクローズアップされることが増えています。

会社としては、ブラックのつもりはなくても、労働者からすればブラックなことは多々あります。

あなたの会社も、知らず知らずのうちにブラック企業になっている可能性があるのです。

 

ブラック企業になってしまえば、離職率が高くなるのは必然です。

しかも、表沙汰になれば会社としての信用問題にもあります。

それだけに、自社はブラック企業化していないのかをチェックするべきです。

今回は、気がつきにくいブラック要素やブラック企業診断を紹介していくので、自社がブラック

企業になっていないのか確認をしてみてください。

社がブラック企業になっていないのか確認を

 

ブラック企業の特徴とは?

ブラック企業の特徴は、「長時間労働」「パワハラ・セクハラ」「離職率が高い」が挙げられます。

まず長時間労働ですが、ブラック企業は残業や休日出勤が当たり前となっている傾向があります。

しかも、ひどいブラック企業だと残業代も出ないのが特徴です。

また、パワハラやセクハラが横行しているケースも多くあります。

ブラック企業は、精神論や上下関係に厳しい傾向があり、パワハラやセクハラにつながっているのです。

 

さらに、ブラック企業は人の入れ替わりが激しいです。

人の入れ替わりが激しいということは、離職率が高いことを意味しています。

ブラック企業は労働環境が悪いということであり、自然に離職率が高くなるのです。

逆に言えば、離職率を抑えるために、労働環境を改善させていくことで、

ブラック企業化を防ぐことにつながります。

 

ブラック企業が気づかないブラック要素!

自社がブラック企業になっているのに、気づかないケースがあります。

特徴で紹介したような企業なら、簡単にブラック企業化していることに気がつきます。

しかし、ブラック企業の中には、気づきにくいブラック要素もあるのです。

気づかないブラック要素の1つが、給料の低さが挙げられます。

業績や成果が、報酬と比例していなければ、労働者はブラックに感じます。

報酬が適正なのかは、とても重要な要素の1つなのです。

 

また、上司・先輩が自分の趣味に部下・後輩を付き合わせるのも、ブラック要素と言えます。

もちろん、部下・後輩も趣味に共感しており、一緒に楽しんでいれば問題ありません。

しかし、上下関係が厳しく、断れない状況になっていれば、これはブラックな労働環境と捉えることができます。

ちなみに、これは忘年会や飲み会などでも同じことです。

強制的な忘年会や飲み会は、ブラック要素があると考えることができます。

わかりやすいブラックだけでなく、気づきにくいブラック要素にも目を配っておくことがブラック企業化を防ぐポイントです。

ブラック企業化を防ぐポイント

 

ブラック企業診断をしてみよう!

ここでは、ブラック企業なのか診断することができます。

以下に書かれている内容に当てはまれば、ブラック企業と言われる可能性が高いです。

自社に当てはまる項目がないかチェックし、もし当てはまる項目があるなら、改善をするべきです。

◇月に45時間以上の残業がある
◇年間の休日が80日以下
◇有給休暇が取れない
◇残業代が出ない
◇名ばかり管理職(残業代対策)
◇勤務時間にカウントされない時間がある(掃除や待機時間など)
◇合意なしの不明瞭な天引き(遅刻などの罰金や研修費用など)
◇パワハラ・セクハラが横行
◇社員を自由に退職させない
◇精神論を好む

ブラック企業診断をしてみよう

 

自社は問題ないか振り返ろう!

ブラック企業になってしまうと、離職率が高くなり、会社としての信用を落とす可能性があります。

そのため、自社はブラック企業化していないのかをチェックするべきです。

定期的にチェックし、ブラック要素があれば改善をしていくことで、会社の業績アップにもつながります。

この機会に、自社はブラック企業化していないのかをチェックし、ブラック要素があれば、改善していくべきです。

アラーミー事務局

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